ひかり電話
2008年03月27日 09:35 3月末からスタートするNTT次世代ネットワークNGN
2008年02月15日 10:40 NTT東日本Bフレッツハイパーファミリータイプ24時間サポートスタート
2007年07月04日 18:16 当社のひかり電話とBフレッツの故障になる
2007年02月23日 11:12 ひかり電話2ch対応ルータでの優先着信が可能になりました。
2006年10月04日 16:45 ひかり電話の障害その後について
2006年09月22日 11:27 NTT東日本、ひかり電話通信障害について
2006年09月11日 09:48 ひかり電話オフィスタイプ詳細説明>>複数チャンネル/追加番号
2006年09月06日 09:29 ひかり電話オフィスタイプ詳細説明>>対応機器について
2006年09月04日 10:28 ひかり電話オフィスタイプ詳細説明>>利用時の留意事項
2006年08月31日 18:45 ひかり電話オフィスタイプ詳細説明>>料金について
2006年08月29日 12:17 ひかり電話オフィスタイプ詳細説明>>利用方法など
2006年08月21日 21:11 現在回線とひかり電話オフィスタイプのコスト比較
2006年07月22日 10:06 NTTフレッツシリーズのセッション数(プロバイダ同時接続数)が追加できます。
2006年06月05日 09:36 ひかり電話オフィスタイプQ&A>>接続サービス関連
2006年05月31日 09:32 ひかり電話オフィスタイプQ&A>>回線関連
2006年05月26日 09:18 ひかり電話オフィスタイプ、開通まで約3週間(NTT東日本都内の場合)
2006年05月01日 09:17 ひかり電話サービス3タイプ比較
2006年04月11日 08:42 ひかり電話とIP電話との違いについて
2006年03月30日 09:33 今の電話番号がそのまま使えるIP電話サービス「ひかり電話」がお得です。
ひかり電話A(エース)はナンバーディスプレイやボースワープがセットでオトク
ひかり電話A(エース)は下記メリットのあるサービスです。
■フレッツ光(Bフレッツ/フレッツ光ネクスト)のサービスが必要です。
インターネットなどを接続する回線として、フレッツ光サービスが必要です。
・集合住宅やマンションなど
Bフレッツマンションタイプ場合:月額2,992.5円+プロバイダ料金(1000円~2000円程度)
・戸建てやビルなど
Bフレッツハイパーファミリーの場合:月額5,460円+プロバイダ料金(1000円~2000円程度)
■基本料金
・集合住宅やマンションなど:月額1,575円
上記料金に含まれるもの
①最大3時間分の通話料金が含まれます。(3600分÷3分×8.4円=504円分)
②ナンバーディスプレイ:相手先の電話番号が電話機に表示される
③ボイスワープ:留守中の電話を携帯などに転送
④キャッチホン:通話中にかかってきた電話も逃がさない
⑤ナンバーリクエスト:相手が非通知なら音声で通知を促す
⑥迷惑電話おことわりサービス:特定の番号からの着信を拒否できる
⑦着信お知らせメール:電話があると携帯などにメールでお知らせ
■通話料金
・加入電話、ISDN回線、ひかり電話への通話料:全国一律8.4円/3分
・携帯電話への通話料:16.8円/1分~18.375円/1分
・海外への通話料:アメリカ9円/1分、中国30円/1分
■オプションサービス
・ダブルチャンネル:1回線の契約で異なる2つの相手先へ同時に通話ができます。
2回線分使えるので長電話でも安心。
・マイナンバー:1回線の契約で最大5つまで番号を持つことができます。
詳しいことは、フリーダイヤル0120-691-791 サンビジコム木野までお電話下さい。
3月末からスタートするNTT次世代ネットワークNGN
「NGN」を最近よく耳にしますが、いったいどのような事なのかをご説明します。
(Next Generation Network)
一言で言えば、電話回線交換網がIPベースのネットワークに移行することです。
■電話回線交換網
回線交換網のしくみでは、家庭やオフィスに設置されている固定通信網と、携帯電話や無線LAN通信などのモバイル網、そして現在普及しつつあるIP通信網といった異なる通信網がそれぞれに独立し、個別のサービスを提供しています。
■NGNシステム
IPをベースとした固定通信網と、IPベースの携帯電話や無線LAN通信などのワイヤレス通信網とが統合されます。
固定電話と携帯電話を区別することなく利用できるサービスや、音声・画像・映像などをシームレスにやりとりするといったことが可能になります。
回線網が一本化されることにより、固定電話と携帯電話が「ひとつの電話番号」で利用できるサービスが実現します。
■NGNのメリット
1.現在のIP網では、通信速度を保証しないベストエフォートですが、音声通信の音声品質や、映像通信の映像品質といった通信の品質レベルを定義し、保証できるようになります。
2.セキュリティが強化され、回線ごとに割り当てられた発信者IDをチェックし、なりすましを防止します。
3.IP6を採用するため、パソコン・家電から携帯端末・センサにいたるまで、ネットワークに接続するすべてのノード(機器)に、個別のIPアドレスを割り当てることが可能になるため、これによって「何が(誰が)」「いつ」「どこに」接続しているかの管理も可能です。
■NGNの姿
具体的には、音声統合ネットワークシステム、固定・モバイルネットワーク、リアルタイムコミュニケーション基盤といったソリューションを活用した企業ネットワークの刷新、シンクライアントシステムやグリッドコンピューティングといった新たなシステム基盤の提供が考えられます。
さらに、ブロードバンドオフィスや次世代CRMなども実現できます。
課金システムや認証・決済システムなどの技術により個人向け新サービスの提供、電子カルテや自治体新サービスなどのソリューションシステムが構築できます。
■NGNサービスの概要とエリアサービス計画
1.既存サービス(フレッツなど)と併用して継続します。
2.2003年3月末から、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部でサービスが開始されます。
順次政令指定都市、県庁所在地などへエリアが広がっていきます。
NTT東日本Bフレッツハイパーファミリータイプ24時間サポートスタート
現在、「Bフレッツハイパーファミリータイプ」については、午前9時から午後5時の間で故障修理対応を行>っていますが、新たに、24時間・365日対応の「Bフレッツハイパーファミリータイプアドバンスサポート」サービスが提供となりました。
■サービス名
「Bフレッツハイパーファミリータイプアドバンスサポート」
■保守区間
NTT東日本収容ビルからお客様宅内に設置した宅内レンタル機器(回線終端装置等)までの区間について、故障受付および復旧対応を24時間・365日実施します。
・NTT東日本収容ビル装置~光配線盤等まで
・光配線盤等~お客様宅内レンタル機器まで(レンタル以外はサービス対象外)
■提供料金
・月額利用料
月額利用料:6,600円(6,930円)
回線終端利用料:900円(945円)
屋内利用料:200円(210円)
宅内機器保守加算料:500円(525円)
・初期費用
契約料:800円(840円)
工事費:無料
■Bフレッツハイパーファミリーとの料金比較(税抜)
Bフレッツハイパーファミリー Bフレッツハイパーファミリータイプアドバンスサポート
月額利用料 4,100円 6,600円
回線終端装置利用料 900円 900円
屋内配線利用料 200円 200円
宅内機器保守加算料 - 500円
合計 5,200円 8,200円
差額 3,000円/月 36,000円/年
当社のひかり電話とBフレッツの故障になる
昨日7/3 PM2:30頃突然ひかり電話とBフレッツが使えなくなりました。
それから4時間余りでようやく7時過ぎに使えるようになりました。
■故障までの経緯
昨日7/3 PM2:00過ぎ、通話中のひかり電話が突然切れてからこの故障が始まりました。
電話もインターネットも社内システムも使えないという状況でした。
当社の電話設備は、NTT X7000というIP-PBXを2年前に導入していますが当初はISDN回線を接続していましたが、1年前からひかり電話オフィスタイプに変更しています。
社内システムもX7000を中核にしてLANシステムで統合化をしております。
すなわち、X7000システムに電話、社内システム、インターネットがLAN配線で共有されています。
故障は、X7000側での問題もあり得ることと考え、再起動などをして対応しましたが正常化せずに時間だけが過ぎていきました。
X7000側の故障ではないことがわかったのは17時過ぎで、回線終端装置ONUにパソコンを接続してインターネット接続をしてみると使えないことがわかりました。
(Bフレッツの故障であることが判明しました。)
すぐに、NTTに連絡したが17時過ぎなので明日の対応となるという素気無い回答でした。
当然、それに屈せずに交渉した結果、明日朝一番の確約を取りましたが、それがなんと10時という時間、何とか9時にならないかと粘ったが結果10時になりました。
その後、NTT故障部門と連絡を続けていく内にONUと直接接続してあるパソコンでインターネット接続ができるようになりました。
(自然に回復することはあり得ないことです。)
X7000を再度立ち上げたところ、ひかり電話も使えるようになりました。
結局のところ、NTT Bフレッツ網側でフリーズしていたようでした。
NTT側の対応も緩慢であり、また事実を伝えてくれないために復旧までの時間ばかり要した状態でした。
本日10時、NTT技術の方が見えたので担当の方に昨日の状況を伝えました。
Bフレッツのレベルを確認していましたが、正常だと言っていました。
(Bフレッツのフリーズが起っていたのではないかと話していました。)
今までは、Bフレッツやひかり電話は広域での障害だと思っていましたが、今回のように1加入者だけで障害が起りえることがわかりました。
その後、NTTからは再度障害が起こらないように本地域の改修を行う旨の連絡がありました。
どちらにしても不可解な障害でした。
■今後の対応策
今回の事象は、先月広範囲で起きたBフレッツの障害と似ており今後も起りえる障害ではないかと思われます。
当社は、ネットワークおよびWebなどが生命線でもあり、ADSL回線を常備してBフレッツの障害が起きた際にバックアップ回線として使うようにします。
また、ひかり電話はこのまま使用しますが今後の状況によってはISDN回線に替えてみることも検討してみることが必要と思われます。
通信システムでは、インターネットやIP電話は欠くことができないツールですが、障害時のことを考慮してバックアップ体制を整備しておくことが必要です。
ひかり電話2ch対応ルータでの優先着信が可能になりました。
ひかり電話2chで対応ルータからビジネスホンのアナログポートに接続した際、着信があると1個のみの着信時でも2個目の局線キーに着信表示が出てしまい、使い勝手に問題がありました。
この度、対応ルータをファームウエアをバージョンアップすることにより、優先着信ポートが生成されてこれを選択して設定することにより、ビジネスホンを接続した際にもISDN回線と同じ着信状態になります。

■主な機能追加内容
1.優先着信ポート設定機能
2.指定着信機能
3.ひかり電話網の工事等により設定情報が変更となる場合に、自動的に再起動を行い設定情報を更新する機能
■優先着信ポート設定例:RT-200KI
TEL1ポート/TEL2ポートに接続した電話機(アナログ端末)に同一の着信番号が設定(一斉着信)された場合に、優先着信ポートで指定したTELポートで指定したTELポートに優先して着信させることができます。
設定方法:
トップメニュー→電話設定→サービス設定→優先着信ポート→無効/アナログ端末(TEL1)/アナログ端末(TEL2)→選択→確認→送信→反映
注意点:
「アナログ端末(TEL1)」「アナログ端末(TEL2)」の「割込音通知」は「使用しない」に設定する必要があります。
全ての「IP端末」を無効に設定する必要があります。
■対象機器およびファームウエアバージョンについて
PR-200NE:ファームウエアバージョン 1.23 2007/01/30
RT-200NE:ファームウエアバージョン 1.63 2007/02/01
RV-230NE:ファームウエアバージョン 1.23 2007/02/06
RV-230SE:ファームウエアバージョン 1.51 2007/02/06
RT-200KI:ファームウエアバージョン 01.04.0001 2007/02/06
■バージョンアップ方法
電話機からのバージョンアップ(NE・SE)可能
パソコン接続からのバージョンアップ(NE・SE・KI)
■実際にバージョンアップした結果:RT-200KI
ブラウザから「192.168.1.1」を入力してRT-200KIの画面に入り、「更新バージョンがあります」のタブをクリックすると自動的に更新中画面になります。
約360秒位はパソコンを中断したりひかり電話を使用することはできません。
更新が終了すると、「反映」のタブをクリックしますと再起動状態となります。
約180秒程度で完了となります。
反映が終わると、優先着信モードが生成されています。
■ビジネスホンでの使用
従来での対応ルータですと、1つのみの着信であっても電話機のランプは1番と2番が同時に着信ランプ表示となります。
応答すると2番のランプが消えますが、使い勝手での問題が残りました。
このバージョンアップを実施することにより、1番目に着信があった際は1番のランプのみの着信表示となります。
また、1番が話中時には2番のランプに着信表示となります。
ひかり電話の障害その後について
「ひかり電話」障害についてその後の状況報告です。

■先日、9月19日~21日までの3日間、「ひかり電話」と呼ばれる電話回線に障害が発生しました。
人為的障害です。
プログラムミス(バグ)とのことです。
「ひかり電話」は基本料・通話料とも既存の電話回線より安価に利用できるサービスとして、テレビCMなどでも「SMAP」を起用して広告していました。
全国で約73万回線の利用者がいるそうです。(個人・法人合算)
※全国の電話回線の合計は約6000万回線。
■地域によって症状は違うようですが、弊社の場合は、電話を受けられない(代表番号に電話すると話中音が返ってくる)、電話をかけられない(外線ボタンを押下すると「IP回線未接続」と表示される)、FAXを受けられない、という内容でした。
時間帯によって10分の1くらいの確率で電話をかけられたり、かかってきたり・・・ といった具合でした。
導入していただいているユーザー様をはじめ、一番困ったのは電話を受けられないことでした。
かけるのは携帯電話からでもかけられます。
でもかかってくるものは今回のようなケースではどうしようもないですね。
■アナログ回線からISDN回線への移行が進んだ時期に、ISDN回線は不安なのでアナログ回線を必ず導入しておく、という時期があったそうです。
我々の認識も同様の認識で、「万一はあるかもしれないが、最先端の技術を駆使した回線だし、NTTが提供しているサービスだから!」という漠然とした、というより期待を込めた気持ちで「ひかり電話」を推奨していました。
■実際導入していただいたユーザー様には「万一のケース」をお話し、アナログ回線を導入していただいたユーザー様もいらっしゃいます。
でも、代表番号にかかってきたものが転送されてかかってくるわけでもないですし、まったく意味がなかったといっても過言ではない気がします。
かける場合にはほとんど携帯電話をつかっていただいたはずです。
■NTTの発表です。
障害のあった3日分の基本料を無料にする、というのがNTTのユーザーに対しての賠償だそうです。
※ヤフーBBが顧客情報流出で1顧客に対し500円の商品券を配布したことがありましたね。
■実は、8月中に「ひかり電話オフィスタイプ」をNTTに申し込んだ際に、積滞が400件あり開通までに2ヶ月ほどかかる、と言われたことがありました。
あれっ?と思ったのですが、その時点で回線側の容量不足を察知していたのかもしれません。
何か連休中に設備の更新でも行ったのではないかと勘ぐってしまいます。
あるいは、Bフレッツ自体の開通処理も止まっていたという話も聞きました。
(NTT西日本の地域の光ファイバーの工事会社さんからの情報です。)
■なんにせよ、今回の障害はNTTにとって大誤算であったとともに、ユーザーの被害もかなり大きく、大きな損失となったことは間違いありません。
19日~21日の障害の後、25日の夜には弊社あてに「ひかり電話販売受付開始」の連絡が来ました。
本日26日には新聞紙上などにも掲載されていました。
原因が究明され、しかるべき措置を取ったので安心してご利用ください、とのことです。
■こういった経験を幾度か繰り返す中で、安定した通信網を提供できるようになる、という考えは非常に前向きで好きなのですが、万一の責任を取れるか、と言われると、「しばらく様子を見た方がいいですね」ということになります。
あるユーザー様は代表着信回線はISDN回線を使い、発信時はひかり電話を使う、という組み合わせ技をご希望になりました。
この場合、発信する時の番号通知はひかり電話の電話番号になってしまいます。
一般回線とひかり電話の回線が代表組できればいいのですが...
■ひかり電話に関する機器関係のファームアップの情報があります。
弊社としましては、少しでもトラブルを未然に防ぐために、ユーザー様には無償でファームアップ作業を行う予定でおります。
「もうないだろう、」という気持ちで、弊社では代表番号の4回線はひかり電話で使用し続けてみます。
基本料も安いし、電話料金も日本全国8.0円/3分ですので、トラブルさえなければ非常にいい回線だと思うのですが・・
NTT東日本、ひかり電話通信障害について
NTT東日本エリア内のひかり電話の通信障害は、9/19(火)AM9:00頃から3日間続きました。
原因がわからず対応策も後手となり、3日間にわたり多くのユーザーに迷惑をかけることなりました。
当社も7月初めにひかり電話オフィスタイプを導入して順調に使用していましたが、同日突然通信障害が起こりました。
当社の状況および導入していただいたお客様の状況について下記に記します。
■通信障害経過について
9/19(火)9:00過ぎ~
・ひかり電話回線での発着信ができなくなってきた。
・取引先から電話とFAXがかからないという連絡あり。
・急遽、FAXは発信専用のアナログ回線に接続替えを行った。
・ひかり電話導入済みのお客様すべてに電話をして状況を確認した。
その結果、23区内の一部の地域のお客様で通信障害が起こっていることが判明した。
急遽、出向いたりして対応したが状況が変化せず、回線側の不具合での障害と説明する。
・当社の件で、NTT 113番に故障対応依頼をかけたが、その後連絡なし。
12:00頃~18:00
・発信は、5~6回で1回程度かけられる
・着信も同様になっている。
・FAXの着信ができないので、業務に支障が出てきた。
・都内のお客様からの連絡で、電話が使えず業務に支障があるとの連絡あり。
回線の復旧ができていないと説明し、明日朝一番に訪問することを告げる。
20:00頃~
・発着信が通常通り可能となった。
FAXも使えるようになった。
9/20(水)9:00~
・発着信、FAXとも使用可能
10:00~
・発着信ができにくい状況で、先日と同じ状況。
・昨日のお客様へ対応のため当社社員が訪問、ビジネスホン主装置・電話機問題なし。
訪問時は、発着信も通常通り使用可能となっていたが、その後不具合発生。
・終日、回復せずに業務終了
NTTプレスリリースの報道では、同日22:27分頃復旧した模様。
9/21(木)9:00~
・発着信ができない状況
やはり5~6回程度で発信可能、FAXも同様。
・お客様へNTTから電話を入れてもらった。(お客様のご希望により)
17:00頃
・正常状態に復旧
■今後の当社対応
・ひかり電話の新規販売は、当面自粛します。
NTTでの安全確認作業が終了して安心宣言が出た状況で、販売活動を再開します。
・再開後、販売する場合は、バックアップのための回線(一般回線)の併用などを説明し、導入していただくようにします。
・現在ご使用中のお客様への点検を行っていきます。
■今回の障害に対して思うこと
一般回線は、100年をかけてきたネットワークでもあり、安定性が高いです。
一方、IP回線はここ5~6年程度の歴史しかないシステムなので技術的なことも十分に確立されていないこともあると思います。
昨今、コミュニケーションはメールが多くなったとは言え、ビジネスではまだまだ電話が主流です。
このような状況で、安いとかトレンドとかで安易に取替をすることは必ずしもメリットはないと思います。
しかし、ワールドワイドで考えるとIPを避けることは情報通信分野では後退を意味することにもなります。
今後もこの分野は発展・成長していくことになると思いますので避けて通れないシステムです。
しかも、ビジネスにおいては、コスト削減は必要ですので導入検討は必要と思われます。
そこで、コスト削減と安全・信頼とをうまくバランスを取っていくために、IPシステムと一般回線を混用して使用していくことなどが必要だと考えます。
このように、万が一のことを想定した危機管理を販売する際には提案していくことが必要と感じました。
今回のこの経験を生かして、お客様および自社のシステムを再構築して行こうと思います。
ひかり電話オフィスタイプ詳細説明>>複数チャンネル/追加番号
ひかり電話オフィスタイプは、基本契約が3チャネル1番号ですが、付加サービスの「複数チャネル/追加番号」をご契約いただくことにより、最大8チャネル、32番号まで利用できます。

■複数チャネル/追加番号
複数チャネル:
最大8チャネル(基本契約3チャネル+追加5チャネル)利用可能
追加番号:
最大32番号(契約電話番号+追加31番号)利用可能
■基本契約で利用する場合
加入電話3回線(アナログ)でビジネスホンをご利用のお客様が、ひかり電話オフィスタイプの基本契約をお申込の場合
ひかり電話オフィスタイプ3ch・1番号⇔対応アダプタ(VG420a-E)⇔ビジネスホン
⇔3台の電話機で同時通話が可能(3回線代表機能)
■複数チャネル/追加番号を利用する場合
上記の基本契約利用例に対して、複数チャネルを2チャネル、追加番号を5番号追加した場合
ひかり電話オフィスタイプ[基本3ch・1番号+複数2ch・追加5番号]⇔対応アダプタ(VG820a-E)
⇔ビジネスホン⇔5台の電話機で同時通話が可能(5回線代表機能)、5つの追加番号はダイヤルインとして個別に着信が可能
ご利用のひかり電話オフィスタイプから同一回線の契約者番号、追加番号への外線発信はできません。
(ビジネスホンの内線通話を利用して下さい)
ひかり電話オフィスタイプ詳細説明>>対応機器について
ひかり電話オフィスタイプ利用の際には、対応機器が必要です。
■対応機器の種類
①直収接続対応機器
NTTαGXシリーズ:GX-S・M
BRUユニットを内蔵した主装置にONU(回線終端装置)と直接接続収容します。
NTT X7000:
本体とONU(回線終端装置)を直接接続収容します。
②アダプタ接続対応機器
①以外のメーカー機器は、下記ひかり「電話オフィスタイプ対応アダプタ」は必要です。
対応機種/接続機器/収容可能チャンネル数
VG420a-E(アナログポート×4)/アナログ対応ビジネスホン/最大4チャンネル
VG820a-E(アナログポート×8)/アナログ対応ビジネスホン/最大8チャンネル
VG420i-E(ISDNポート×4)/ISDN対応ビジネスホン/最大4チャンネル
VG820i-E(ISDNポート×8)/ISDN対応ビジネスホン/最大8チャンネル
上記対応アダプタは、4ch用1,050円/月、8ch用1,575円/月でNTTからのレンタルとなります。
■ファームウエアについて
直収接続対応機器、アダプタ接続対応機器ともファームウエアを更新することにより、最新の状態で使用することができます。
アダプタのファームウエアの更新は、下記の方法があります。
①自動的にファームウエアを更新する
自動ファームウエア更新機能を有効にした場合、対応アダプタは1日1回定期的にサーバにアクセスし、ファームウエアの更新有無を確認します。
自動的にファームウエアを更新し、対応アダプタを再起動します。
②電話機のダイヤル操作により手動で更新する
・最新ファームウエアの確認方法
受話器を上げて、「00010」とダイヤルする。
最新のファームウエアがある場合は、「ピピッ・ピピッ」という確認音が聞こえます。
・ファームウエアの更新方法
受話器を上げて「00011」とダイヤルする。
最新のファームウエアがある場合は、「ピピッ・ピピッ」という確認音が聞こえ、ファームウエアの更新を行い、自動的に再起動します。
③パソコンのWeb操作により手動で更新する
・ブラウザを起動して、アドレス[http://192.168.1.1/user]と入力し、設定画面を開きます。
・設定画面のファームウエア更新設定メニューを開き、[手動更新]をクリックします。
ダウンロードが始まります。
・「ファームウエアの更新が終了しました。更新を有効にするには再起動を行って下さい。」と表示されたら、[再起動]をクリックして下さい。
ひかり電話オフィスタイプ詳細説明>>利用時の留意事項
ひかり電話オフィスタイプを導入する際に確認しておきたい、留意事項があります。
■一部かけられない番号があります。
・ナビダイヤル(0570)、コレクトコール(106)など一部かけられない番号があります。
・0036や0033など電気通信事業者を指定した発信はできません。
■停電時は利用できません
・停電時は緊急通報を含む通話ができません。
■一部利用できないサービスがあります。
・フリーアクセス、フリーダイヤル
・加入電話の休止または解約に伴い、休止対象の電話番号でご利用のNTT東日本にて提供するサービス(割引サービスなど)は解約となります。
・本サービスはマイライン対象外です。(マイラインは解約となります)
・定額料金の発生する割引サービス等の他社サービスにご加入の場合、利用終了届けを必ず行って下さい。
■一部ご利用いただけない電話機などがあります。
・本サービスは、本サービスに対応したビジネスホンでご利用いただけます。
「ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ」をご利用いただければ、ほとんどのビジネスホンで対応できます。
・ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ(ISDN用)にISDN専用機器を接続する場合、下記の制約事項があります。
①U点接続、P-P接続は利用できません。
②局給電が必要な機器は利用できません。
③1ポートに2台以上の接続はできません。
・G4モード等非制限デジタル通信モード、Dチャンネルパケット通信モードはご利用いただけません。
・ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタにてご利用になる場合、接続される通信機器によっては、正常に動作しないことがあります。
■発信先が応答しない場合の自動切断について
・ひかり電話オフィスタイプでは、発信先(相手側)が応答しない限り、約3分後に自動的に接続が切断されます。
このため、発信先がフリーダイヤルで、「混雑によりしばらくお待ち下さい」等のガイダンスが流れ、待ち合わせの状態であっても、発信から約3分後に自動的に接続が切断されます。
■ガス検針などの警報・検針サービスの利用について
・ご契約の事業者(ガス会社など)により、その扱いが異なります。
お客様ご自身で必ず契約事業者へ「ひかり電話オフィスタイプへ変更する」旨の連絡を行って下さい。
■セキュリティサービスの利用について
・ご契約の事業者(警備会社など)により、その扱いが異なります。
お客様ご自身で必ず契約事業者へ「ひかり電話オフィスタイプへ変更する」旨の連絡を行って下さい。
・信号監視サービスをご利用の場合も同様に、ご契約の事業者へ「ひかり電話オフィスタイプへ変更する」旨の連絡を行って下さい。
■現在お使いの電話番号を継続してご利用の場合
・NTT東日本の加入電話等をご利用いただいているお客様が、本サービスを同一設置場所でご利用いただく場合、現在ご利用中の電話番号をそのままご利用いただくことを番号ポータビリティと言います。
・番号ナンバーポータビリティを利用するためには、加入電話等を休止または解除いただく必要があります。
加入電話等の休止の際、別途工事費がかかります。
・番号ポータビリティを利用している場合で、設置場所を変更(引越等)する際は、NTT東日本の加入電話等において同一番号で移転可能なエリア内に限り、移転先で同じ番号をご利用いただくことが可能。
■保守について
故障修理などの対応時間は平日9:00~17:00となります。
土日、祝日および年末年始(1/1~1/3)は休業となります。
■料金のお支払い
・電話料金の計算期間は、毎月1日~毎月末日までとなります。
・ダイヤル通話明細は、@ビリングでの提供となります。
■電話帳の掲載について
・電話帳へはご希望の名称で掲載できますが、ご契約者の氏名、名称など、通常お使いになっているものに限らせていただきます。
・1番号について1掲載は無料です。
ご希望で1番号に付き2つ以上の掲載をされる場合は、電話帳発行都度500円(追加分1掲載こと)が必要となります。
・ご希望により、掲載しないこともできます。
■工事について
・期間は、ご利用場所および設備状況により、ご利用開始までの期間が異なります。
・設備状況などにより、サービスの利用待ちや利用できない事もあります。
ひかり電話オフィスタイプ詳細説明>>料金について
ひかり電話の料金のご案内です。
■月額基本料
・基本料:3チャネル1利用回線ごと1,300円
・複数番号:1チャネルごと400円
・追加番号:1番号ごと100円
・ボイスワープ:1番号ごと500円
・ナンバーディスプレイ:1利用回線ごと500円
・ナンバーリクエスト:1利用回線ごと600円
・迷惑電話おことわりサービス:1利用回線または1番号ごと200円
・ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ:4チャネル用(アナログ/ISDN)1装置ごと1,000円
・ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ:8チャネル用(アナログ/ISDN)1装置ごと1,500円
参考:Bフレッツ ハイパーファミリータイプ月額利用料
Bフレッツ ハイパーファミリータイプ月額利用料:1契約回線ごと4,100円
屋内配線利用料:1配線ごと200円
回線終端装置利用料:1装置ごと900円
ひかり電話拡張オプション利用料:1契約者回線ごと1,100円
■通話料
・ひかり電話、ヒアk利電話オフィスタイプ、ひかり電話ビジネスタイプへの通話>>8円/3分
・加入電話(アナログ)、ISDNへの通話>>8円/3分
・他社固定電話への通話>>8円/3分
・携帯電話への通話(NTTドコモ)>>17円/60秒
・携帯電話への通話(KDDI,ボーダーフォン)>>19円/60秒
・他社IP電話(050)への通話>>10.4円/3分~10.8円/3分
・国際電話(例)
アメリカ本土への通話>>9円/60秒
中華人民共和国への通話>>30円/3分
大韓民国への通話>>30円/60秒
■工事費
・基本工事費
NTTの派遣工事の場合>>1工事ごと4,500円
交換機工事のみの場合>>1工事ごと1,000円
・交換機等工事費
基本機能:1契約回線ごと1,000円
複数チャネル:1チャネルごと1,000円
追加番号:1番号ごと700円
迷惑電話おことわりサービス:1契約ごと1,000円
ナンバーディスプレイ:1契約ごと1,000円
ナンバーリクエスト:1契約ごと1,000円
ボイスワープ:1契約ごと1,000円
・同番移行工事費
1番号ごと:2,000円
・機器工事費
ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ(4チャネル用)
ひかり電話オフィスタイプ対応アダプタ(8チャネル用)
参考:
Bフレッツ ハイパーファミリータイプ
契約料800円
基本工事費、交換機等工事費、回線終端装置工事費0円
ひかり電話拡張オプション 回線終端装置工事費1,000円
ひかり電話オフィスタイプ
交換機等工事費1,000円
追加番号工事費1,400円
同番移行工事費6,000円
機器工事費8,000円
加入電話
利用給紙工事費3,000円
ひかり電話オフィスタイプ詳細説明>>利用方法など
ひかり電話オフィスタイプの利用方法です。
■電話のかけ方
電話のかけ方は、従来の加入電話と同じです。
■国際電話のかけ方
ひかり電話オフィスタイプでは、T-Systemsジャパン株式会社の提供するドイツテレコム国際電話サービスを利用して国際電話サービスを利用して、国際電話の発信を行います。
010(国際電話番号)+相手国番号+市外局番+電話番号
例:ニューヨーク(0212)123-4567番に電話する場合
010+1+212+123-456
■発信者番号通知、非通知のしかた
・「通常通知」をお選びの方
今までどおりのかけ方で、電話番号を通知します。
ただし、相手番号の前に「184」をダイヤルすると、その発信に限り、電話番号は通知されません。
・「通常非通知」をお選びの方
今までどおりのかけ方で、電話番号を通知しません。
ただし、相手の電話番号の前に「186」をダイヤルすると、その発信に限り、電話番号を通知することができます。
■接続できない番号
ひかり電話オフィスタイプでは、一般加入電話等と異なり、下記サイトの通りの接続できない番号があります。
ご利用の際はご注意下さい。
現在回線とひかり電話オフィスタイプのコスト比較
今お使いの回線とひかり電話オフィスタイプとのコスト経済比較をしてみます。
※「NTT東日本のひかり電話通信コスト削減決定版」チラシから抜粋掲載しました。
■ひかり電話オフィスタイプの8大ポイント
①毎月の基本料が安い
基本料金は、基本契約(3チャンネル1番号)で1,300円
②全国一律8円/3分
IP電話だから、加入電話やISDN、ひかり電話等への通話は全国一律3分8円
③最大8チャンネル32番号
複数チャンネルは、1チャンネル400円、追加番号は1番号100円、基本契約を含め、最大8チャンネル32番号まで追加できます。
④ナンバーディスプレイは1契約で全チャンネル利用可能
付加サービスのナンバーディスプレイ1契約で全てのチャンネルで利用可能。
⑤電話番号はそのまま
ご利用中の電話番号をそのまま利用できるから安心
⑥固定電話相当の音声品質を確保
音声パケットを有線して扱うので、今お使いの電話(加入電話やISDN)相当の音声品質を実現
⑦代表・ダイヤルイン機能も利用可能
機器の機能にて代表、ダイヤルイン機能が利用できます。
⑧110番、118番、119番といった緊急帰還への通報も利用可能
■オフィスの通信コストを大幅削減


NTTフレッツシリーズのセッション数(プロバイダ同時接続数)が追加できます。
Bフレッツ、フレッツADSLでセッション数が追加できるようになりました。
■セッションとは
同時接続セッション数とは、Ethernet上に張ることの出来るPPPoEセッションの数の最大値です。
フレッツ対応のISP等ご利用になる接続先を「任意に選択」かつ目的に応じ「自由に切替」可能である従来からのフレッツ・ サービスのメリットに加え、お客様が下記のような接続形態・利用シーンに対応することが可能となります。
①異なる2端末から、それぞれ異なる接続先への同時接続が可能となります。
ただし、HUB等の機器をお客様ご自身でご用意いただく必要があります。
②同一端末から、異なる2つの接続先への同時接続が可能となります。
ただし、複数セッションに対応したルータ等の機器をお客様ご自身でご用意いただく必要があります。
■サービス内容
現在同時接続セッション数の提供条件が「1セッション」である、フレッツ・ADSL、Bフレッツの一部メニュー について、同時接続セッション数を一律に「2セッション」へ変更いたします。
これにより1回線で2つの接続先に同時に接続することが可能となります。
同時接続セッション数の変更を含むフレッツ・ADSL、Bフレッツの各メニュー毎の同時接続セッション数は下記のとおりとなります。

■メリット
①複数のフレッツIP-VPNサービスの組み合わせで、お客さまのご利用用途にあった、イントラネット・エクストラネット環境を構築することができます。
②フレッツ・セーフティで、安心してインターネット接続を行うと同時に、データセンターへの接続等IP-VPNへも接続可能で現在ご利用のブロードバンド回線を有効活用することができます。
③複数プロバイダと「フレッツ・スクウェア」を同時にご利用いただけます。ご家族で異なるプロバイダを利用している場合も、切替えることなく同時に利用することができます。
■使用料金
①月額料金 追加1セッションごと:300円(税込 315円)
②工事費 2,000円(税込2,100円)
(内訳) 基本工事費:1,000円(税込1,050円)
交換機等工事費:1,000円(税込1,050円)
(参考:月額利用料金例)
「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」をご利用のお客様が「フレッツ・セッションプラス」にて2セッション追加される場合。
月額利用料 = 2セッション × 300円 = 600円(税込630円)
※上記の内容は、NTT東日本プレスリリースを引用しております。
ひかり電話オフィスタイプQ&A>>接続サービス関連
Q1.VoIPアダプタを複数設置することは可能ですか?
A1.アクセスラインに接続可能なVoIPアダプタは1台です。
ご利用チャンネル数が4ch以下の場合は、4ch対応VoIPアダプタ、5ch以上の場合は、8ch対応VoIPアダプタをご利用下さい。
Q2.VoIPアダプタへの下部にビジネスホンではなく、単体電話機を接続して利用できますか?
A2.VoIPアダプタへの単体電話機接続は、1ポートに限り、2台まで接続検証を実施しております。
Q3.ISDN専用端末を接続して利用することは可能ですか?
A3.G4 FAX、デジタル単体電話機など、ISDN専用端末を接続して使用することはできません。
Q4.VoIPアダプタにパソコンやフレッツホン・VP1000(テレビ電話)などは接続して使用できますか?
A4.ご利用いただけません。
Q5.ひかり電話オフィスタイプから利用できないサービスはりますか?
A5.代表的な例として、時報117、ダイヤルQ2、Fネットサービス等の利用ができません。
接続可否電話番号一覧
Q6.050のプロバイダIP電話と併用は可能ですか?
A6.可能です。
別途、ISPとのインターネット契約およびIP電話の契約が必要となります。
※VoIP対応ルータは、VGシリーズのLANポート下部に接続し、VoIPルータ側への各種設定(ユーザID/パスワード/IP電話設定)が必要となり、VGシリーズはブリッジの設定が必要となります。
Q7.ひかり電話オフィスタイプは、「フリーダイヤルの接続回線」として利用できますか?
A7.利用できません。
Q8.ガス遠隔検針等の「ノーリンギングサービス」は利用できますか?
A8.一部提供会社では利用可能です。
提供会社へ確認下さい。
Q9.スカイパーフェクトは利用できますか?
A9.BSの接続先の電話番号が0570の場合、番号自体の対応は平成18年秋以降となります。
チューナーの接続動作検証もとれませんのでメーカーへお問合せ下さい。
Q10.警備保障会社のセキュリティサービスに利用できますか?
A10.警備保障会社へ確認下さい。
Q11.NTTリースの請求電話番号として利用できますか?
A11.対応予定です。(回収代行請求のみ)
Q12.電話帳広告の支払い請求番号として利用できますか?
A12.利用できます。(回収代行請求のみ)
ひかり電話オフィスタイプQ&A>>回線関連

ひかり電話サービスイメージ図(上図は、ひかり電話2chサービスの例)
Q1.ひかり電話オフィスタイプの利用できる回線サービスは?
A1.「Bフレッツ・ハイパーファミリー」+「ひかり電話拡張オプション」を合わせて契約となります。
Q2.複数チャンネルでの代表組みはできますか?
A2.可能です。(VOIPアダプタやBRUの端末機能)
Q3.ひかり電話オフィスタイプは、加入電話からの番号移動が可能ですか。
A3.同一設置場所、同一名義であれば可能です。
Q4.他社サービスでの利用の電話番号をひかり電話に転用可能ですか?
A4.電話番号がNTTで取得されて番号を他社サービスで利用の場合は、ひかり電話への転用が可能です。(電話番号が他社で取得された番号の場合は、利用できません。)
Q5.同一収容局で、異なる局番を契約番号と追加番号とすることは可能ですか?
A5.可能です。(代表やダイヤルインの機能を利用できます。)
Q6.同一収容局管内で、ひかり電話オフィスタイプを移転した場合、電話番号は変更せずに移転が可能ですか?
A6.可能です。
Q7.ひかり電話オフィスタイプは、複数のBフレッツ回線を束ねた代表回線の利用は可能ですか?
A7.複数のBフレッツ回線をまたがる場合の代表回線サービスは提供できません。
他の加入電話等との代表組みについてもできません。
Q8.固定電話からひかり電話へ発信した場合、通話料金は安くなりますか?
A8.NTT東日本の固定電話の料金となります。
Q9.FAXのスーパーG3モードは利用できますか?
A9.G3 FAXモードの通信は可能ですが、9600bps程度の通信速度となる場合もあります。
Q10.「ひかり電話ビジネスタイプ」で利用した番号を「ひかり電話オフィスタイプ」に移行可能ですか?
A10.「ひかり電話ビジネスタイプ」の専用番号を「ひかり電話オフィスタイプ」に番号ポータビリティすることはできません。
Q11.「ひかり電話」で利用した番号を「ひかり電話オフィスタイプ」に番号ポータビリティすることは可能ですか?
A11.可能です。
Q12.ひかり電話オフィスタイプは、050のように同一契約者間の無料通話はありますか?
A12.ありません。
Q13.ひかり電話で提供していて、ひかり電話オフィスタイプで提供しない機能は何ですか?
A13.「キャッチホン」「テレビ電話接続」については、提供していません。
Q14.停電の場合にも、通信はできますか?
A14.ひかり電話の場合は、停電対策がありません。
UPS(無停電電源装置)の設置等、お客様側での対策となります。
Q15.電話帳掲載について、契約番号・追加番号ごとに掲載名を変えることは可能ですか?
A15.可能です。(1番号当たり1掲載無料、重複掲載料は電話帳発行の都度1掲載ごとに500円)
Q16.アクセス回線名義と「ひかり電話オフィスタイプ」の契約名義を別にすることができますか?
A16.できません。
アクセス回線と「ひかり電話オフィスタイプ」の契約名義は同一である必要があります。
※NTT東日本 代理店営業部資料から引用しました。
ひかり電話オフィスタイプ、開通まで約3週間(NTT東日本都内の場合)
ひかり電話オフィスタイプ(3-8ch用)の開通予定を116番で聞いたところ、Bフレッツが開通済みで約3週間かかるとの情報を入手しました。

NTTαGX-S/M主装置 NTTαGX多機能電話機
■開通状況
NTT116番(当社の管轄は新宿)でひかり電話オフィスタイプの開通期間の問合せをしたところ、Bフレッツが開通済みであれば約3週間で開通するとのことでした。
東日本や西日本、地域エリアによっても異なりますので、116番にお問合せ下さい。
■端末機器の状況
NTTαGX-S/Mのひかり電話オフィスタイプの接続技術講習会(NTT東日本管内)が今週行なわれました。
NTTαGX-S/Mでは、内蔵ユニット(GX-SM-4BRU)での接続が可能となります。
ひかり電話オフィスタイプで直接接続できるシステムは、この商品だけです。
一方、αGX-S/M以外の商品は、下記アダプタと主装置アナログポート接続をしてひかり電話オフィスタイプを使用します。
レンタルで使用する下記アダプタの内容です。
NTT東日本技術担当から、接続説明用の簡易マニュアルが販売店などに配布されました。
・4chアナログ用>>VG420a-E レンタル月額\1,050
・4ch ISDN用>>VG420i-E レンタル 月額\1,050
・8chアナログ用>>VG820a-E レンタル 月額\1,575
・8ch ISDN用>>VG820i-E レンタル 月額\1,575
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ひかり電話サービス3タイプ比較
ひかり電話サービスが3つのタイプが揃いました。
それぞれ、チャンネル数やサービス内容、利用料金が異なりますので、ご注意下さい。
■ひかり電話>>家庭・SOHO事業所向け
1.アクセスサービス:Bフレッツハイパーファミリータイプ、マンションタイプおよびビルタイプ
2.必要な端末:対応ルータ(レンタル)
3.基本契約:1ch1番号 月額\500
4.通話料:3分/\8
5.オプション
・チャンネル数:最大2ch
・電話番号数:最大5番号 1番号/\100
・ナンバーディスプレイ、ナンバーリクエスト、ボイスワープ、キャッチホン、迷惑電話おことわりサービス
テレビ電話接続、付加サービスセット割引、代表機能、ダイヤルイン
■ひかり電話オフィスタイプ>>中小規模事業所向け
1.アクセスサービス:Bフレッツハイパーファミリータイプ、ひかり電話拡張オプション
2.必要な端末:VoIPアダプタ(4ch/8ch用レンタル)、IPビジネスホン(NTTαGX-S/M、X7000)
3.基本契約:3ch1番号 月額\1,300
4.通話料:3分/\8
5.オプション
・チャンネル数:最大8ch、\400/ch
・電話番号数:最大32番号 1番号/\100
・ナンバーディスプレイ、ナンバーリクエスト、ボイスワープ、迷惑電話おことわりサービス、付加、サービスセット割引、代表機能、ダイヤルイン
■ひかり電話ビジネスタイプ>>大規模事業所向け
1.アクセスサービス:Bフレッツビジネスタイプ「ひかり電話ビジネスタイプ」対応
Bフレッツベーシックタイプ「ひかり電話ビジネスタイプ」対応
2.必要な端末:VoIPゲートウェイおよびルータ(NTTαGX-S/M/L、X7000)
3.基本契約:4ch番号ナシ 月額\3,200
4.通話料:3分/\8(県内3分/\6、県間3分/\10)、同一契約者間無料
5.オプション
・チャンネル数:最大100ch、\800/ch
・電話番号数:最大2000番号 1番号/\100
・ナンバーディスプレイ、ナンバーリクエスト、ボイスワープ、迷惑電話おことわりサービス、代表機能、ダイヤルイン、IPセントレックス、着信課金サービス
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■基本サービス
電話番号:
ひかり電話>>「03」などの市外局番から始まる電話番号(使用中電話番号が使える)
IP電話>>「050」で始まるIP電話番号
緊急電話番号(110/119など)への発信:
ひかり電話>>発信可能 詳しくはこちらをご覧下さい。
IP電話>>発信不可
フリーダイヤルへの発信:
ひかり電話>>発信可能
IP電話>>発信不可
■通話料金
同じサービス利用者同士の通話料金:
ひかり電話>>有料
IP電話>>無料
国内固定電話への通話料金:
ひかり電話>>全国一律3分8.4円/3分
IP電話>>全国一律3分8.4円/3分
■付加サービス
ひかり電話>>キャッチホン、ナンバーディスプレイ、ボイスワープ、ナンバーリクエスト、迷惑電話おことわりサービス 以上すべて可能
IP電話>>キャッチホン、ナンバーディスプレイは可能
ボイスワープ、ナンバーリクエスト、迷惑電話おことわりサービスは不可
■FAX送受信
ひかり電話>>メーカー保証はないが、ほとんど問題なく交信可能
IP電話>>FAXの送受信は原則不可
今の電話番号がそのまま使えるIP電話サービス「ひかり電話」がお得です。
3月に「ひかり電話オフィスタイプ8ch用」がリリースされて、すでにサービスされている「ひかり電話1ch・2ch用」「ひかり電話ビジネスタイプ」と合わせてシリーズが揃いました。
一番の特長は、今使用中の電話番号がそのままでIP電話サービスが導入できることです。
音声も固定電話並みの品質で利用でき、通話料は全国一律8.4円とお得です。
また、月額基本料金も電話回線よりも格安となりますので経済的です。
今後このカテゴリーでひかり電話対応ビジネスホンなどの最新情報を掲載していきます。

ひかり電話が使用できるNTT X7000システム
■ひかり電話の特長
1.電話番号をそのまま使えます。
2.固定電話並みの音声品質です。
3.通話料は全国一律\8.4
4.基本料がお得です。1ch用\525~
5.複数以上の電話番号が使用できます。
6.緊急通報ができます。
■ひかり電話家庭用1chサービス
NTT IP電話サービス「ひかり電話」は電話番号がそのまま使え、基本料・通話料が安くなります。
インターネットも最大1Gbpsなのでネットがサクサク使えます。
■ひかり電話SOHO向け2chサービス
ひかり電話2chサービスは、1契約で、最大2つの同時発着信を可能とする機能です。
電話番号は最大5番号(契約1番号+追加4番号)が利用できます。電話番号は変更なしです。
月額利用料も\420、1番号追加月額\105と低額料金でIP電話の通話料金で使えます。
■ひかり電話オフィス8chサービス
最大8同時通話ができ、電話番号が最大32まで取れる「ひかり電話オフィスタイプ」が登場。
■ひかり電話ビジネスタイプサービス
NTTひかり電話ビジネスタイプは法人向けIP電話サービスです。
現在使用中の電話番号のままで通話料金が安く、固定電話並みの通話品質が提供できるIP電話サービスです。
