昔のビジネスホンをおぼえておられますか?
昔のビジネスホンはこんな感じでした。(ボタン電話ともいいました。)
覚えておられる方もいらっしゃると思いますが、いかがでしょうか。
上記のビジネスホンは、電電公社(現在のNTT)仕様で作られた製品です。
●206型 最大電話機数 6台 最大局線数 2本
●410型 〃 10台 〃 5本
●620型 〃 20台 〃 6本
ボタン電話装置の定義
1.各電話機に設けられている局線ボタンを操作することにより、その電話機を任意の局線に接続
して使用することができる。(局線選択機能)
2.局線とは無関係に、それらの電話機相互間で通話をすることができる。(内線相互通信機能)
3.通話中の局線を保留し、またその電話機により他の回線と通話することができる。
(転送機能)
以上が、ビジネスホンの元祖というべきボタン電話装置の内容です。
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2005年07月18日


