ビジネスホン必要回線数の決め方

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ビジネスホンを導入する場合に回線数と電話機数を決め方をどのようにされていますか?

■回線数の決め方
 ・1本の回線を1人が1時間使用中の場合、1アーラン(呼量)となります。
  この場合外からかけた時は100%話中となります。
 ・アーラン=1時間あたりの呼数×平均保留時間(回線が使用中の時間)
  例えば、1時間あたりのアーランは、10回×0.05(3分)=0.5アーラン
 ・最繁時間(1日の中で一番電話をかけ受けする時間、通常9:00~10:00の内1時間)
  で外からかけた時話中が多いかどうか。
 ・社員数が何人か。
 ・回線が少ないと話中が多くなり、回線が多いとコストがかかりすぎて不経済です。
  コストパーフォマンスがいいのは、【10回かけて1回話中の状況】の場合、
   1本:0.111アーラン 2本:0.595アーラン 3本:1.271アーラン 4本:2.045アーラン
 ・上記の2本は代表制にした場合の呼量であり、2本を単独で使用すると0.222アーランとなり
  代表制の0.595アーランに比べ、約2.7倍の着信効率となります。
  すなわち話中になる確率が低くなりますので代表制はおすすめです。

■具体的な例
  最繁時間9:00-10:00、1時間呼数15回、平均保留時間5分、社員数5名
  アーラン=15回×0.08(5分)=1.2アーラン → 3本:1.271アーラン → 3本必要


  



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間:9:00~18:00
(土日祝・年末年始期間を除く)

 

2005年08月18日

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