進化したビジネスホン3:電話機台数が増えた

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ビジネスホンは電話機台数は最大30台まで。
それ以上は交換機になります。
≫ケーブルの細芯化で台数が大幅に増えました。


電磁式の場合は、局線と電話機は1対1でつながっていますので、10本の場合は20芯が必要と
なります。
そのほかに内線回線や制御回線などが含まれますので、30芯以上のケーブルが必要になります。

したがいまして、ケーブルが太くなり電話機は30台が限度でした。
ところが、電子式になりますと4芯ケーブルで局線と制御線がマイコンで制御されるため電磁式のような
多芯配線方式でなくなりました。

当初は50台位のものが登場しましたが、その後60台、80台と増えて100台を越えるようになってからは
交換機との区分けがなくなりました。
ビジネスホンの使いやすさがわかっていても、台数が足りないことで導入できなかった事業所へも
普及してきました。

その後、デジタル化により4芯が2芯になり交換機との境目がなくなってきました。



 

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2005年08月23日

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