ビジネスホン電話機は使いやすさが決めてです。>続き

通話するためには、音質品質が大切なポイントです。特に最近ではIP回線を接続して使用
することが普通となっていますので通話品質が問われています。


■受話音量を調整するスイッチやボタンが付いているか。
・通話をしていて相手の声が異常に大きく聞こえたり、逆に小さくて聞き取りにくかったりしますと
 冷静に話しができなくなります。
 そこで、受話音量を調整するスイッチで大きくしたり小さくしたりすることにより、快適な通話をする
 ことができます。

■受話器の形状が通話を快適にします。
・受話の部分が耳にピッタリ密着して聞き取りやすく、送話部分が口元にくる構造になっているか
 どうかを確認します。
 受話器自体が重かったり、肩と顔(耳の部分)ではさんで使えるかもポイントです。
 (なかには、はさむことができない受話器もありますので、デモ機などで確認することが必要です。)

■電話機本体と受話器をつなぐコード(カールコード)は適切か。
・コードが固いと受話器を引っ張ると電話機本体が手前に引き寄せられて動いてしまい使いにくく
 なります。

■一般回線とIP回線の通話レベルの違いがないか。
・一般回線とIP回線を混用して使用する場合、両方の回線を使い比べてみてレベルや聞こえかたに
 相違がないかを確かめることが必要です。

■カールコードは取替ができる構造になっているか。
・カールコードは汚れたり、延びたりして定期的に交換が必要な消耗品であるため、受話器と電話機
 本体がモジュラーで取り外しができる構造かどうかを確認しておきましょう。



 

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(土日祝・年末年始期間を除く)

 

2005年09月07日

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