ビジネスホンの主装置容量 >>収容外線数・電話機数
ビジネスホンには接続できる外線数と電話機数の最大収容数があります。
価格や機能だけで選択をすると将来回線増設や電話機増設する場合に困ることになります。
■外線数(回線数)
1.ISDN回線の収容数 >>INSネット64またはINSネット1500
2.アナログ回線(電話回線)の収容数 >>アナログ
・上記回線数単独または混合して現状で何本で使用するかを考慮する。
・将来(5年~10年先、またはリース期間)何本で使用することになるかを考慮する。
■電話機台数
1.多機能電話機の台数 >>有線固定キー電話機
2.単体電話機/FAXの台数 >>有線固定単体電話機
・上記電話機台数単独または混合して現状で何本で使用するかを考慮する。
・将来(5年~10年先、またはリース期間)何台で使用することになるかを考慮する。
■結論
1.回線と電話機台数のバランス >>ビジネスホンの208とか512のように、左一桁が外線数、
右二桁が電話機数となっていることを参考にする。
2.特に収容できる回線数の装置を選択する >>本体は、電話機台数には余裕がある場合が多い。
回線数の収容容量に余裕がある機種を選択する。
3.当社の失敗例 >>4年前の設立時~家庭用コードレス電話機:社員1名
3年前~岩通ピノシェ ISDN1本+アナログ1本、電話機7台まで:社員2名
2年前~NTTパクシアISDN2本+アナログ1本、電話機10台まで:社員4名
今年8月~NTT X7000 外線20本+電話機50台まで:社員6名
※設立当初は自宅だったためいいとしても、以降はまったく計画性のない導入状況でした。
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2005年09月20日


