ビジネスホンの特殊機能 >>放送装置接続・呼出機能

社内のどこにいるかがわからない時、放送装置(マイク呼出)での呼出をしますが
マイクの代わりに受話器での呼出をすることができる機能です。


bs390sys1.gif
bs391b.gif※図はノボル電機製作所のアンプ付きBS-396Bの場合の例

■ページング呼出機能(放送装置接続機能)
・既設のアンプ装置とスピーカが接続してあればアンプに接続したマイクロフォンから放送が
 可能なように、電話機の受話器をマイクロフォン代わりにしてアンプを起動してスピーカから
 音声呼出ができます。
・この場合、ビジネスホン主装置にはページングユニット(放送装置接続ユニット)が内蔵する
 ことが必要となります。
■ページング応答機能
・ページング呼出をした場合、呼ばれた人は近くの電話機から特定番号をダイヤルすると
 呼び出した人と通話することができます。
・スピーカにマイクロフォンを埋め込んだトークバック付きのものもあり、スピーカに向かって応答
 すれば呼び出した人と通話ができます。
■電話機スピーカからの個別・一斉呼出
・電話機の受話器を上げて、内線番号をダイヤルすると通常はトーン(プルプル音)ですが、#など
 を続けて押しますと音声呼出に変わります。
 呼び出された人は受話器を取って応答するかそのまま電話機に向かって応答すれば呼び出した
 人と通話をすることができます。
・一斉呼出も同様です。



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間:9:00~18:00
(土日祝・年末年始期間を除く)

 

2005年10月05日

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