ビジネスホンの転送機能は必須です。

ビジネスにおける転送機能は必須の条件となっております。
不在での携帯電話への転送から、一旦事務所での応答後担当営業に転送するなど
応対・取次業務を効率化し、お客様満足の向上につなげます。


■NTTボイスワープによる転送 >>INS(ISDN)ボイスワープ
1.NTTの交換機設備に登録しての転送なので、単回線での転送が可能です。
2.自動転送 >>かかってきた電話をあらかじめ指定した電話番号へ自動的に転送します。
・無条件転送:かかってきた電話を転送先の電話を呼び出さずに転送先へ直接転送します。
・無応答時転送:一旦転送元の電話を呼び出した後に転送します。電話のベルがなっている
           間に受話器を上げると転送せずに電話にでることができます。
3.話中時転送 >>回線が通信中でふさがっている時に、転送先に電話を転送します。
          (ISDN回線を2回線利用の場合)
4.リモートコントロール >>外出先の電話から転送の開始/停止/転送先の変更ができます。
■ビジネスホンの転送機能 >>ビジネスホンがもっている機能、NTTαGXでの機能
1.転送するには入ってくる回線と転送で出る回線の計2つが必要です。
2.原則としてISDN(INSネット64)回線のみの機能
3.無条件転送:かかってきた電話を携帯電話へ無条件で転送できます。
4.応答後転送:かかってきた電話を担当者がいったん受けて、その後社外にいる担当者の携帯
         などへ手動で転送することができます。
5.順次転送:かかってきた電話を社外にいる携帯電話などに順次転送できます。(最大3台まで)
6.同時転送:かかってきた電話を社外にいる携帯電話などへ最大3台まで同時転送できます。
7.転送元・転送先同時鳴動:かかってきた電話を社外にいる携帯電話などに転送すると同時に
                 社内の電話も鳴らします。先に出た方の電話機で受けられます。
■NTTボイスワープ VS ビジネスホン転送機能
1.NTTボイスワープメリット・デメリット
・1本の回線で転送機能が実現できるので効率がいい。
・転送するまでの時間が短い
・毎月使用料が500円/回線がかかってしまう。
2.ビジネスホン転送機能メリット・デメリット
・受ける回線と転送するための回線が必要 計2回線
・転送するまでの時間はボイスワープよりかかってしまう。
・毎月の料金が不要。
・きめ細かい転送機能を使える。

NTTαGXの転送機能はこちらをご覧下さい。



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間:9:00~18:00
(土日祝・年末年始期間を除く)

 

2005年10月25日

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