相手をお待たせする時、ほかの人に代わる時の便利さ
ビジネスホンには相手をお待たせする時に保留機能が役立ちます。
また、ほかの人に代わる場合には転送機能を使います。

■外線保留、保留応答
・お話し中に「保留ボタン」を押すと外線が保留されます。
この時、自分が保留した外線のランプは緑色で表示します。(ほかの人は赤色表示)
もう一度外線に出る時は、どの電話機からでも「保留されている外線ボタン」を押せばお話が
できます。
■保留音送出
・保留されている外線に、内臓のメロディICから音楽などを流します。
外部保留音装置を設置すれば自作の保留音を流すこともできます。
■保留警報
・外線を一定時間保留したままでおくと、警報音が鳴り続けて長時間のお待たせに注意を促します。
■外部放送装置を使用しての呼び出しと応答
・構内放送用のアンプと接続した外線を転送したい人を呼び出します。
呼び出された人が近くの電話機で応答すると、その電話機に外線を転送します。
■外線自動転送
・お話し中の外線をほかの人に転送する時、外線を保留して相手内線を呼び出したのち受話器を
置く(または転送ボタンを押す)と保留中の外線が自動的に相手につながります。
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2005年12月05日


