電話機やビジネスホンのデータ設定はこうやろう!

電話機の機能を生かすためにはデータを設定する必要があります。
電話機自体で設定するタイプとパソコンを接続して設定するタイプがあります。


■電話機で設定
1.家庭用の電話機は取扱説明書を見ながら設定をすればほとんどができます。
 かならず設定しなければならないポイントは
 ・電話回線(家庭用はすべてアナログ回線用)でDP(パルス方式)かPB(プッシュホン方式)の
  いづれかを選択します。最近の機種は自動設定ができるものがあります。
  設定を間違えると、受けることができてもかけることができないことになります。

2.ISDN回線の場合は、TA(ターミナルアダプタ)の設定を電話機で行うことができます。
 ポイントとしては、
 ・アナログポート1(1台目の単体電話機を接続)とアナログポート2(2台目の単体電話機を接続)
  ですが、アイナンバー(追加番号)を付ける場合は着信先をどう区分するかを決める。
  例えば、契約番号にかかってきた場合は1台目を鳴らす、アイナンバーにかかってきた場合は
  2台目を鳴らすことにするなどの設定を決めます。

3.ビジネスホンの場合も接続した多機能電話機から設定をすることができます。
 但し、設定マニュアルと教育を受けた専門者がやることになり、素人ではまず不可能です。
 ここは費用がかかっても業者にまかせましょう。

■パソコンで設定
1.TA(ターミナルアダプタ)
 LANポート(PCポート)とパソコンをLANケーブルで接続して、IE(インターネットエクスプローラ)
 を押してアドレス(192.168.1.1など)を入力してエンターキーを押しますと設定画面が出ます。
 画面の指示に従って電話番号を入力したり、チェックを入れたりします。
 最後に設定のボタンを押しますと設定完了となります。

2.ビジネスホン:ブラウザ設定
 TAと同様の接続および起動をします。
 設定画面もほとんど同じです。
 すべてブラウザ設定でできる商品は、NTTパクシアNTT X7000です。
 電話帳登録・編集など一部の機能の設定に限ってブラウザ設定可能な商品は、NTTαGXなど

3.ビジネスホン:オンサイト設定
 オンサイト設定とは、主装置のボードに専用ソフトをセット後、パソコンと接続してデータのやりとり
 を行いデータを設定します。
 専門の知識とノウハウが必要ですので素人には無理です。



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

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2005年12月13日

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