進化したビジネスホン10 >>CTI(顧客管理)機能
電話とコンピュータを融合した機能で、NTTからのナンバーディスプレイ情報により
コンピュータ顧客データから取り出してパソコン画面に表示させる機能

■CTIとは
・CTIは電話でかかってきた相手先のナンバーディスプレイ情報をパソコンなどのデータベースと
連動して瞬時に画面に表示させることができる機能のことです。
電話に出る前に相手先の情報を把握できるので、これまでの取引情報を確認しながら誰が対応
してもきめ細かい対応が可能です。
■活用例
・デリバリー業種、例えばピザ宅配の場合、電話を受けるとリピートユーザーであればユーザーの
電話番号や住所などの内容を聞き出さなくてもわかるので、対応が早くなります。
コールセンターなどでは、ユーザーの過去の問い合わせ履歴などを入力しておくことにより、
担当が違っても均一な対応が可能となります。
電話をかける業種では、パソコン画面の電話番号をクリックすれば電話機の電話機でダイヤル
しなくても次々とかけることができます。
■機能について
・当社取扱のCTIは下記の通りです。
1.NTT DESKPORT >>NTT商品 αGX、パクシア、X7000などに搭載できます。
・ダイヤル発信機能:パソコン画面の電話帳、発着信履歴から発信することができます。
・電話帳機能:個別500件、共通100件が登録できます。CSVファイルを経由して携帯電話
などの電話帳データを取込むこともできます。
・発着信履歴機能:発着信データを履歴として合計1000件表示することができます。
・検索機能:通話相手に関連した発着信履歴、メール、電話帳を検索し、表示することが可能。
・電子メールソフト連携:電子メールソフトの受信トレイ等からメールを取出して表示できますので
わざわざメールソフトを立ち上げる手間が省けます。
2.イリイ社 BIG顧客管理Pro>>各ビジネスホンメーカーに準拠
・電話が鳴ると>>相手先名を表示、出る前に相手がわかります。
・電話を取ると>>顧客データを自動表示、履歴がわかります。
・未登録も表示できる4000万件の電話帳データベース
・内線通話で画面を転送、取次がスムーズになります。
・相手を指定し、電話を連続発信できます。(アウトバンド)
・販売履歴データを共有できます。(LAN,WAN環境)
・項目のカスタマイズが簡単にできますので、使用側にあった最適な形を作れます。
・ラベル・はがき印刷などに連動できます。
![]() 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。 受付時間:9:00~18:00 (土日祝・年末年始期間を除く) |
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2006年01月17日


