ビジネスホン複合端末システムが誕生

1988年にデジタル化が完了となりました。その後、複合端末装置が登場しました。
従来のシステムとの違いは、ISDN回線の直収、様々な端末機の接続、拡張性のある
ビルディングブロック方式などです。
また、パソコンのアプリケーションをインストールするのと同じようにシステムにアプリケーションを
付加するとコールセンターシステムや病院システムなどにすることができます。


■岩通EVDSシステム
・複合端末装置として、1989年に発売となりました。
 ビルディングブロック方式で拡張することが可能であり、システム容量がいっぱいになっても
 増設架を積むだけで容量アップができるようになりました。

 また、コールセンタシステムや病院システムなどアプリケーションソフト・ハードを追装すれば
 ビジネスホンから専用システムに変更することができます。

 今までは、特殊なことをするにはハードの追加が不可欠でしたがEVDSはソフトウエアを追装
 することにより特殊な機能を実現できる画期的な商品となりました。

 以降、EVDSはバージョンアップやアプリケーションの追加でシステムを拡張することになり
 現在のテレマージュに受け継がれています。

■各社の動向
・NTTは、αⅡハイブリッドシリーズ、NECポピュール、日立ET-iシリーズなどがEVDS相当する
商品と思われます。



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

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2006年01月16日

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