ビジネスホンは、発信・着信・保留・転送・内線通話の5大機能が基本です。

ビジネスホンは構内交換機(PBX)と比較して小容量で簡単な操作性をコンセプトに開発されました。別名簡易交換装置とも言います。

発信機能、着信応答機能、保留機能、転送機能、内線通話機能の5大機能がビジネスホンの基本操作となります。

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発信機能
相手先に電話をかける時にランプの点いていないキーを押してダイヤルをします。

相手につながると通話ができます。

この発信機能を便利に使うために下記のような便利機能があります。

空局線自動捕捉>>受話器を上げるだけで空いているキーを自動的に選択してくれます。

短縮ダイヤル>>あらかじめ登録しておけばその都度ダイヤルをすることなく発信ができます。
電話帳発信やオートダイヤル発信もこれと同様です。

ACR発信>>一番安いキャリアの回線を選択できるようにキャリア回線番号(例:NTT東日本固定から携帯電話への発信0036)を自動的に付加して発信することにより電話料金が安くなります。

着信機能
かかってきた電話を着信応答して通話ができる機能です。

この着信機能を便利に使うために下記のような便利機能があります。

着信自動応答>>かかってきた時、外線キーを押さなくても受話器を上げるだけで応答通話ができます。

局線着信音鳴音指定>>かかってきた電話番号別に着信音を変えることができます。

スライド着信>>転送先を指定しておけばかかってきた電話を指定先へスライドして着信します。

保留
かかってきた電話を他の人に転送するために一旦待っていただく機能です。
相手先へは保留音が流れます。

この保留機能を便利に使うために下記のような便利機能があります。

局線共通保留>>保留した回線を全ての電話機で再応答ができる共通保留です。ランプが点滅状態となります。

局線自己保留>>自分にかかってきた電話を他の人に間違って取られないようにするために自分の電話機のみランプが点滅となります。他の人の電話機が点滅にはなりません。

保留警報>>保留したままで長時間になりますとかけてきた相手先に失礼となりますので一定時間が経つと電話機から保留警告音が出て早く出るように促します。

転送
保留にした後、該当の方に転送できる機能です。

この転送機能を便利に使うために下記のような便利機能があります。

簡易転送>>同じデスクの島での転送の場合は「○番に電話です」と声をかけて転送します。

内線番号転送>>違う島や階層が違う方への転送は保留キー→相手先内線番号→相手先と通話(ここで回した方は受話器を置く)→相手が該当局線キーを押す→外の方と通話

内線通話
内線個別呼出>>相手内線番号をダイヤルすると相手電話機がトーンまたは音声で呼び出すことができます。

この内線通話機能を便利に使うために下記のような便利機能があります。

内線一斉呼出>>全電話機をトーンまたは音声で一斉に呼び出しができます。

内線ハンズフリー応答>>内線で呼ばれた方が受話器を取れない場合、電話機に向かって応答すれば通話することができます。



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間:9:00~18:00
(土日祝・年末年始期間を除く)

 

2006年03月22日

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