初めてリースでビジネスホンを導入する場合
固定資産にせずに経費処理が可能になるリースの採用はビジネスホンを導入する際には選択肢のひとつになります。

■リースのメリット
1.一度に多額の資金を必要としない。
2.リース料は経費処理できる。
3.本リースが終了すると1/10~1/12の再リース料で継続使用ができる。
■リース契約の手続き
1.リース料の見積 >>買取金額とリース料の見積を行います。
2.リース与信審査申込 >>会社内容、代表者内容を記入・捺印してご提出します。
3.リース契約締結 >>リース契約書に記入・捺印が必要です。
4.物件発注 >>リース会社から業者に発注・注文依頼します。
5.物件納入 >>お客様の指定場所に納品・設置をします。
6.リース開始 >>物件の検収をして、お客様が指定日にリース料を支払います。
■リース期間
1.適正リース期間
・物件の法定耐用年数が10年未満のものは70%以上(端数切捨て)
・物件の法定耐用年数が10年以上のものは60%以上
2.当社取扱商品リース期間(リース会社により異なる場合があります)
・電話設備:法定耐用年数6年 >>リース期間 4・5・6年
・複合機:法定耐用年数5年 >>リース期間 3・4・5年
・オフィス家具(その他) >>法定耐用年数8年 >>リース期間 5年
・パソコン >>法定耐用年数4年 >>リース期間 3・4年
■リース料率
1.リース対象額(物件総額)×リース料率 = 毎月のリース料(月額リース料金)
例:1,000,000×2%= 20,000/月額リース料金
2.当社では取引リース会社との提携により【お客様に最も安い月額リース料】でご導入していただくために、複数のリース会社での与信審査をさせていただきます。
■ご注意いただくこと
1.リース契約は期間内は解約ができません。(解約の場合は残リース料相当額の解約金が必要)
2.リース期間が終了しますと、返却または再リース契約となります。(再リース料は1/10~1/12程度)
3.リース期間終了後も物件の所有権はリース会社にあります。(原則として所有権の移転は不可)
4.保守・メンテナンスにかかる費用はお客様のご負担となります。
![]() 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。 受付時間:9:00~18:00 (土日祝・年末年始期間を除く) |
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2006年03月31日


