ビジネスホンを導入するにはこんな点に注意をして下さい。
はじめてビジネスホンを導入する場合や、現在使用しているものを取替をする時には注意をしていただく点を色々述べてきましたが、ここでポイントをまとめてみます。
岩通テレマージュ多機能電話機
■悪質な販売業者にご注意下さい。
最近ビジネスホンリース販売で悪質な業者の訪問販売が横行しておりますのでご注意下さい。
経済産業省からもリース会社などへ行政指導がされております。
「電話代が安くなる」「今の電話機は使えなくなる」などのセールストークを使いたくみに事務所などに入っていき高額なリース契約で強引な販売をしているようです。
詳しくは、「悪質なビジネスホンリース販売に注意して下さい。」をご覧下さい。
■新品にするか中古品にするか
ホームページで「ビジネスホン」と検索すると中古ビジネスホンのサイトが出てきます。
はたして安いからといってこの中古品を導入するかどうかを検証する必要があります。
中古品をよく理解して導入しないと後で失敗した...ということにならないようにご注意下さい。
くわしくは、「中古ビジネスホンは得か損か」をご覧下さい。
■接続する回線種別/本数/ch数
大きく分けて、NTT公衆回線を使うかIP回線を使うかもしくは併用するかを考慮する必要があります。
公衆回線>>アナログ回線、ISDN回線、ひかり回線など
「NTT IP電話サービス「ひかり電話」 >>SOHO向け2chサービス」
NTT「ひかり電話オフィスタイプ」最大8チャンネル、32番号提供開始
IP回線>>各社プロバイダ会社からの提供、ヤフーBBフォン、OCNドットフォンなど
■電話機は何台?置き型(固定)電話機、コードレスホン?
電話機を何台設置するかを決めます。
固定有線接続電話機とコードレスホンをそれぞれ何台にするかを決めます。
「ビジネスコードレス電話機:ビジネス電話機には、固定電話機とコードレス電話機があります」
■工事を自分でやるか業者に依頼するか
外線数が少なく、電話機も少ない場合は商品により自分で設置が可能です。
その他の条件としてはワンフロアーで配線が主装置(本体)とコードでつながる距離(5m程度)であることなどです。
ほとんどのビジネスホンは業者に依頼しないとできないのが現実です。
■支払いは、現金またはリース?
ビジネスホンの法定耐用年数は6年です。
固定資産で計上する場合は6年間の減価償却処理となります。
一方、リースの場合は経費として処理ができますので、固定資産計上は不要です。
■アフターサービス
最近のビジネスホンは導入後の故障やトラブルは少ないですが、それ以外に長く使用していく内に移設や増設などが発生した場合スピーディーにかつ適正価格でやってもらえるかも重要なポイントとなります。
当然、クレーム対応がスピーディーかどうかも大切なチェックポイントです。
無償保証期間の明示とそれ以降のメンテ料金などを聞いておくことが必要です。
![]() 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。 受付時間:9:00~18:00 (土日祝・年末年始期間を除く) |
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2006年03月29日


