ひかり電話をビジネスホンに接続して使用する場合の注意点

ひかり電話2chサービスをビジネスホンに接続して使用する場合、着信状態がISDN回線などとは異なりますので注意が必要です。

ひかり2ch基本サービス概要
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上図のようにひかり電話端末機RT-200の1つ目のアナログポートに単体電話機を接続して発着信をします。
2つ目のアナログポートにも同様に単体電話機を接続すると1つ目の電話機と同様な使い方になります。

この時、電話番号が一つの場合、着信は1および2ポートが同時着信となります。
電話番号を2つにするとそれぞれの電話機に着信します。

詳しくは、NTT IP電話サービス「ひかり電話」 >>SOHO向け2chサービスをご覧下さい。

ビジネスホンにひかり電話2chサービスを接続すると
1.ひかり電話端末機RT-200でTEL1、TEL2両方で同じ電話番号の着信を有効にして一斉着信をさせると1着信に対して電話機の外線ボタンが2つ鳴動し、応答をすると1つ目の外線ボタンのみ点灯となります。

2.ひかり電話端末機RT-200でTEL1、TEL2それぞれに電話番号を取って個別着信設定にすれば1.のような着信状態にはなりません。
この時、TEL1が話中時に同じ番号での着信があっても話中状態となりTEL2へは着信が流れません。
TEL2も同様です。

結論としては、現在のひかり電話端末機RT-200(NTTレンタルのみ)の機能上、ビジネスホンに接続して使用する場合は、
1.のパターン使用法>>一斉着信なので1に着信時にも2のボタンランプが点灯する

2.のパターン使用法>>1と2それぞれに電話番号を設定して個別着信にする

この2つのパターンでしか現在ではやり方はありません。



 

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2006年04月04日

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