実際のビジネスホン販売ドキュメントのご紹介

筆者がビジネスホン販売商談のためにユーザー先での営業活動の一部をご紹介します。

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いきさつ
4月中ごろ、当社のホームページをご覧いただいたユーザーから見積依頼のメールをいただきました。

内容によりますと、現状使用中のビジネスホンが古くなり故障がちとのことで取替をしたい意向でした。

一度、来てほしい旨のご要望があり、訪問することにしました。

訪問
ビルの6Fの事務所を訪問し、担当者の方と面談をしました。

ネットでの販売の場合、訪問しないで成約することもありますが、ビジネスホンの場合は現場を実際に見ておく必要もありますので、できるだけ事前訪問をするようにしています。

現状は、10数年前に導入した古いビジネスホンが設置されていたが、故障がちとのこと。
早急に取替をしたいとのことでした。

電話機は、6F・7F・8Fで合計10台設置。
同じビルの7F・8Fにも電話機をそれぞれ2台づつ設置したい。
また、6Fと8FにはFAXをそれぞれ1台づつ設置したい。

外線は、ISDN回線3本6chで代表ダイヤルイン、代表番号で4chが代表着信、2chはダイヤルイン番号に着信するシステムで使用中。

現状を把握したので、最適システムで見積を提出すると伝えた。

見積提出
この条件では、岩通テレモアEXが最適と考え、見積書を作成しました。

このシステムは、外線8ch、電話機24台、FAXを接続するポートが2つあるのでこのユーザーには最適であると判断しました。

価格もできるだけ安く提供できるように算出して作成しました。

FAXで見積書を送信して、担当の方に電話をしてすぐに成約をいただけました。

設置工事
当日、私は所用のため出向くことができないので、工事作業者には事前によく説明しておきました。

通常では、工事開始前に私も出向いてお客様・作業者に確認をしてスタートするようにしています。

現状と同じ配置なので配線もそのまま使用できるので作業がスムーズに進み、設置が完了しました。



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間:9:00~18:00
(土日祝・年末年始期間を除く)

 

2006年05月24日

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