ビジネスホンの見積書を理解することが大切です。
ビジネスホンを導入する際、見積書を業者から提出させることになります。
この内容をできるだけ理解することが大切です。
■ビジネスホン見積例>>当社がお客様のご提出する見積書のパターン
・見積条件:ISDN回線1本(1ch)、アナログ回線1本(1ch)、電話機5台、コードレス1台、FAX接続1台

■チェックポイント
①導入仕様を決める
例:外線数(ch数:同時発着信が可能な回線)
内線数:固定電話機orコードレス電話機
FAXなどの端末装置を接続するかなど
②主装置
外線:ISDN or アナログの合計最大数 電話機:固定電話機 or コードレス電話機の合計最大台数
例:αGX-S主装置GXS-SME-1 外線4ch、電話機接続10台、FAXなどの端末を接続できる
固定多機能電話機および接続装置を接続できるユニットは10台分初実装されている。
③外線接続用ユニット
例:ISDN接続用ユニットで接続できる回線数→GXSM-1IDSICOU:ISDN1回線用
アナログ接続用ユニットで接続できる回線数→GXSM-2ACOU:アナログ回線2回線用
④FAXなどを接続する内線ユニット
例:FAX、単体電話機などを接続して、ISDN回線のアイナンバーなどを使用する。
GXSM-BCU-1アナログ機器を2台まで接続できる。
⑤電話機
例:固定電話機 GX-18STEL-2W 18キー多機能電話機
コードレス電話機 GX-DCL-PSSET-2K ハンディタイプ電話機
コードレス接続装置 GX-1マスタ1接続装置:コードレス電話機とセットとなる
⑥工事費
基本工事費
主装置周辺設置・配線接続・設定
電話機・接続装置配線設定工事費
電話機や接続装置の配線接続設定
FAX配線設定工事
FAXの配線・設定工事
![]() 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。 受付時間:9:00~18:00 (土日祝・年末年始期間を除く) |
![]() |
2006年08月25日


