ひかり電話オフィスタイプ詳細説明>>対応機器について

ひかり電話オフィスタイプ利用の際には、対応機器が必要です。

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対応機器の種類

直収接続対応機器
NTTαGXシリーズ:GX-S・M
BRUユニットを内蔵した主装置にONU(回線終端装置)と直接接続収容します。

NTT X7000:
本体とONU(回線終端装置)を直接接続収容します。

アダプタ接続対応機器
①以外のメーカー機器は、下記ひかり「電話オフィスタイプ対応アダプタ」は必要です。

対応機種/接続機器/収容可能チャンネル数
VG420a-E(アナログポート×4)/アナログ対応ビジネスホン/最大4チャンネル
VG820a-E(アナログポート×8)/アナログ対応ビジネスホン/最大8チャンネル
VG420i-E(ISDNポート×4)/ISDN対応ビジネスホン/最大4チャンネル
VG820i-E(ISDNポート×8)/ISDN対応ビジネスホン/最大8チャンネル

上記対応アダプタは、4ch用1,050円/月、8ch用1,575円/月でNTTからのレンタルとなります。

ファームウエアについて

直収接続対応機器、アダプタ接続対応機器ともファームウエアを更新することにより、最新の状態で使用することができます。
アダプタのファームウエアの更新は、下記の方法があります。

①自動的にファームウエアを更新する
自動ファームウエア更新機能を有効にした場合、対応アダプタは1日1回定期的にサーバにアクセスし、ファームウエアの更新有無を確認します。
自動的にファームウエアを更新し、対応アダプタを再起動します。

②電話機のダイヤル操作により手動で更新する
・最新ファームウエアの確認方法
受話器を上げて、「00010」とダイヤルする。
最新のファームウエアがある場合は、「ピピッ・ピピッ」という確認音が聞こえます。

・ファームウエアの更新方法
受話器を上げて「00011」とダイヤルする。
最新のファームウエアがある場合は、「ピピッ・ピピッ」という確認音が聞こえ、ファームウエアの更新を行い、自動的に再起動します。

③パソコンのWeb操作により手動で更新する
・ブラウザを起動して、アドレス[http://192.168.1.1/user]と入力し、設定画面を開きます。

・設定画面のファームウエア更新設定メニューを開き、[手動更新]をクリックします。
ダウンロードが始まります。

・「ファームウエアの更新が終了しました。更新を有効にするには再起動を行って下さい。」と表示されたら、[再起動]をクリックして下さい。



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間:9:00~18:00
(土日祝・年末年始期間を除く)

 

2006年09月06日

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