2006年ビジネスホン販売を振返って

2006年もあと少しで終わろうとしています。
今年1年のビジネスホン販売は逆風の1年でした。

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昨年暮れに起こった電話機リース問題は、今年1年ビジネスホン販売を低迷させる大きな要因となりました。

当社でも以前に比べて問い合わせ数も減っている状態です。
また、成約してもリース与信審査のハードルが高くなかなか通らない状況が出ております。

これらの影響により低迷した販売状況が現在もなお続いております。

詳しいことは、
悪質なビジネスホンリース販売に注意して下さい。

また、9月中旬にNTT東日本ひかり電話の通話障害は3日間にわたり発生しました。
これにより、発着信ができないなど大きな社会問題ともなりました。

当社でも6月にひかり電話オフィスタイプを導入して使用していましたが、この障害によりかなりの打撃を受けました。

特に、FAXもマイナンバーにしていたためFAX送受信もできず大変でした。
このため、障害後にFAXをアナログ回線に変更することにしました。

また、お客様にも大変ご迷惑をおかけすることになりましたが、当社としては連絡を取るなどして不十分ながら対応させていただきました。

今後、ひかり電話を販売する際には、お客様と十分打合せをして導入するように社内で徹底しました。

詳しいことは、
NTT東日本、ひかり電話通信障害について

ひかり電話の障害その後について

以上2点が当社がとらえた、2006年ビジネスホン販売を振返っての出来事です。

このほかにも、IPネットワークの進展や新商品など話題が多かった1年だったかもしれません。

2007年は、この停滞感を払拭できる環境になってほしいと思うこの頃です。

ご愛読いただいた皆様、本当にありがとうございました。
来年以降も電話機とビジネスホンの専門サイトを続けてエントリーしていきますので、引き続きご愛読いただけます様、お願い申し上げます。

良い年をお迎え下さい。



 

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2006年12月28日

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