ダイヤルイン着信キー配列について
ダイヤルイン着信時に電話機へのキー着信識別について述べます。

■ダイヤルインサービスとは
1つの回線に対して、契約者回線番号とは別の番号(追加番号)を通信機器ごとに付与し、直接特定の機器に着信させるサービスです。
ダイヤルインサービスに対応した通信機器が必要です。
異なる市内局番の電話番号ではダイヤルインサービスを利用できません。
工事費:基本工事費 1,050円 交換機等工事費735円/1契約者回線番号または1ダイヤルイン追加番号
月額料金:800円/1契約者回線番号または1ダイヤルイン追加番号
■ダイヤルイン代理応答
ダイヤルイン番号に着信があると、特定内線電話機が鳴音します。
不在時には、他の電話機からは代理応答により応答が可能です。
■ダイヤルイン着信(ISDN回線のみ)
例:外からダイヤルイン番号2222をダイヤル→電話機2222の外線キーに着信(キー1・2・3..で流れる)
3333をダイヤル→電話機3333の外線キーに着信(キー7・8・9..で流れる)
・ダイヤルイン番号ごとに、1着信ごとにキーを設けます。
・ダイヤルインを利用して部署別の電話番号を設定すればお客様も必要な部署(担当者)に直接電話をかけることができますし、取次ぎでお待たせすることも無くなります。
■ダイヤルイングループ着信(ISDN回線のみ)
例:外からダイヤルイン番号2222をダイヤル→電話機2222の外線キーに着信(1つのキーに着信集中)
3333をダイヤル→電話機3333の外線キーに着信(1つのキーに着信集中)
・複数のダイヤルインボタンをグループ登録することで、1つのキーにまとめることが可能です。
例えば、営業一課と営業二課をそれぞれ1つのキーにまとめる場合、着信応答はそれぞれのキーを押して対応します。
この場合、保留したり他の人に取り次いだりする場合には「パークキー」を使います。
また、発信時には「発信キー」で行います。
![]() 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。 受付時間:9:00~18:00 (土日祝・年末年始期間を除く) |
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2007年01月29日


