アスタリスク対応のIP-PBXをご存じですか?
オープンソースのIP-PBXソフト「Asterrisk(アスタリスク)」をご存じですか?
ソースコードが無償公開されているAsterriskを搭載した商品を使えば格段に安くIP-PBXが導入できます。

■「Asterrisk(アスタリスク)」とは
米ディジウム社のマーク・スペンサー社長が開発したAsteriskというIP-PBXのソフトウエアです。
何が画期的かというと,ソフトウエアのソース・コードを公開して誰でも修正できるオープン・ソースとして作られていることです。
価格は無料で公開しており、APIが使えます。
したがってこのソフトを採用した商品は従来機種より価格が安く導入しやすい。
■当社の「Asterrisk(アスタリスク)」販売商品
xCube(クロスキューブ)という商品を取扱っています。
主な特長は、
・特長1:オールインワン
SIPサーバ機能を持ち、利便性の高いIP電話環境を実現。
ルータ機能、VoIPゲートウェイ機能、PBX機能を1台に集約しました。
・特長2:トータルコストダウン
オープンソースであるAsterrisk(アスタリスク)を採用してコストダウンをしておりますので、本体・電話機・ソフトウェアの価格が安く導入できます。
また、パソコンネットワークのLAN配線を接続しているHUBに本体および電話機をLANケーブルで接続すればすぐ使えますので、配線工事費用をかけずに導入できます。
さらに、IP回線を使用して外線発信をすれば通信費のコスト削減ができます。
・特長3:簡単設定
Webブラウザで設定画面を表示することができますので、変更時にも自社で対応できます。
また、専任の管理者も不要です。
・特長3:メンテナンスフリー
ディスクレス&ファンレス設計で故障率を大幅に低減できます。
・特長4:高い拡張性
外線、内線の容量を増やすことが可能です。
また、多拠点接続(本社~支店など)も可能ですのでネットワークシステムとして拡張使用も可能です。
■実際の事例
<条件>
IDSN回線2本4ch、IP電話2ch 電話機 固定IP電話機 8台
<使用する機器およびユニット>
xCube本体 1台 115,000円
ISDN用DSU2回線用 35,000円
給電HUB 1個 47,000円
固定IP電話機 8台 @11,500×8台=92,000円
合計 289,000円
※通常のビジネスホンであればこのクラスでは500,000円近くとなります。(工事費含む)
![]() 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。 受付時間:9:00~18:00 (土日祝・年末年始期間を除く) |
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2007年03月09日


