アスタリスクIP-PBXクロスキューブは簡単接続でしかも安い
ビジネスホンは、従来型のレガシー型からIP-PBX型に移行が進んでいます。
これは、音声通話もデータ通信の一部としてLAN配線で統合でき、電話配線を別に敷設する必要がないので、コストが削減できることが大きなメリットだからです。
しかも、パソコンネットワークさえあれば、IP-PBX本体およびIP電話機を空いているHUBポートに接続するだけの簡単接続ですぐ使えるシステムも販売されています。

■レガシー型ビジネスホン
ビジネスで使用する電話設備は、ほとんどこのレガシー型です。
30年以上も前からビジネスホン(キーテレホン、ボタン電話など同語)が使用されていますが、主装置(本体)と電話機が電話配線により、外や中との音声通話の交換業務を行っています。
初期の頃のビジネスホンは、リレーとか機械式スイッチで動作していましたが、30年前頃から電子化されて現在に至っております。
しかし、20年位前からパソコンネットワークいわゆるLAN配線がオフィスにおいて恒常化してくると、電話配線と2重化状態となっていました。
これによる、コストや外観上の問題などが発生してきました。
■IP-PBXにすると
IP-PBXはTCP/IPでのデータ伝送をするので、VoIP機能で音声信号もデータとして伝送できることになります。
そのため、LAN配線上でパソコンネットワークと音声が統合することが可能となります。
特に、アスタリスクIP-PBXクロスキューブはパソコンネットワークとの統合による親和性もいいので、現用のパソコンネットワークに追加接続して音声通話でのビジネスホンとして使用しても支障なく使用することが可能です。
■アスタリスクIP-PBXクロスキューブ(xCube)について
>>xCubeには、ISDN回線4ch+IP回線4ch 計8ch接続できます。
・ISDN回線のMJ(モジュラージャック)~DSU~xCube ISDN1に接続します。
・ISDN回線が2本の場合は、xCube ISDN2に接続します。
・IP回線の場合は、ONU(回線終端装置)~xCube WANに接続します。
>>xCube LAN~給電HUB~固定IP電話機~パソコンを添付LANケーブルで接続します。
・xCube LANポートと給電HUBをLANケーブルで接続します。
・ 給電HUBと固定IP電話機とLANケーブルで接続します。
・固定IP電話機の裏面PCポートとパソコンLANポートをLANケーブルで接続します。
>>Webで簡単設定が可能
・HUBポートにパソコンのLAN端子(RJ45)とLANケーブルで接続します。
・インタネットエクスプローラを立ち上げて、アドレス欄に所定のIPアドレスを入力します。
・「かんたん電話設定」をクリックします。
■アスタリスクIP-PBXクロスキューブ(xCube)価格
本体+IP固定電話機(電源アダプタ・LANケーブル付)3台~10台まで特別価格でご提供しています。
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2007年04月03日


