ビジネスホン販売の昨今

ビジネスホン販売の環境が変化していることを気づいていますか?

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ビジネスホン販売は一昨年からのリース問題などが未だに尾を引いています。

リース会社の審査でも確認書類などが増えていて販売にもかなり支障が出ているようです。

私も長らくビジネスホン販売の世界にいますので、多かれ少なかれ問題があって販売に影響があった時代を経験しています。

でも現在の販売低迷は、リース問題などだけではない気がします。

それは、携帯電話の普及やメール通信などとも大いに関係があると思います。

一般家庭では「イエ電」はほとんど使用されていない状況で、家族は個室で携帯電話で知人や友達と連絡を取り合っているイメージです。
たまに田舎のおじいちゃんやおばあちゃんからの電話くらいではありませんか。

連絡手段も通話ではなくメールが主体ということなっているのではないのでしょうか?
まさに「イエ電」はあるだけという状態で、基本料金のみを払っているだけかもしれません。

会社でも取引先の営業マンへの連絡は携帯電話に連絡することが多くなっていませんか?
会社へかけて連絡するにも朝一番か夕方遅くになりますが、それでもつかまらないケースが多いのが現実です。

連絡は携帯電話やメール送受信で行い、ビジネスホンでの連絡が以前よりかなり少なくなってきているのではないかと感じています。
そうなれば、会社も外線を減らし、電話機も減らすということをしているのかもしれません。


このように、環境の変化によって通信手段が変わっていけば従来のビジネスホンなどの電話設備の使い方も大きく変わることは必須です。

ましてこれから携帯電話の通話も定額制となればますます通信手段は携帯電話やメール送受信が中心となってくると思われます。

そのような厳しい環境において生き残っていくには、知恵を絞り創意工夫をしてくことしかないのないです。

ビジネスホンの販売においても、工夫を重ねて他社とは差別化したやり方をしていくことが生き残るすべかもしれません。

共に、知恵と汗を出してこの厳しい時期を乗り越えたいと思います。



 

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2007年04月26日

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