電話とビジネスホンの変遷
1975年(昭和50年)からビジネスホンを販売してきましたが、32年後の今と比較して電話とビジネスホンの何が変わったかを検証してみました。
■1975年~1979年
通信環境:
・電話加入者3000万突破('75)
・アメリカ電話機自由化
・プッシュホンによる座席予約サービス('75)
・G2-FAX勧告化('76)
電話、ビジネスホンなどの商品:
・アナログ1分FAX('75)
・G3 FAX('79)
■1980年~1989年
通信環境:
・第二次回線開放('82)
・光ファイバーケーブル電送の運用開始('82)
・NTT発足('85)
・INSネット64サービス(ISDN)開始('88)
・INSネット1500サービス(ISDN)開始('89)
・G4-FAX勧告化('80)
電話、ビジネスホンなどの商品:
・電子ボタン電話(電子型ビジネスホン)('80-'81)
・デザイン(装飾)電話機発売多し('85~)
・デジタル電子ボタン電話(デジタルビジネスホン)('86~)
■1990年~1999年
通信環境:
・WWWの発明('92)
・モザイクブラウザの発明
・PHSサービス開始('95)
・ナンバーディスプレイサービス開始('97)
・IPv6標準化('98)
・NTT分割('99)
電話、ビジネスホンなどの商品:
・PHSコードレス電話機('94)
・デジタルビジネスホンコードレス電話機('95)
・インターネットFAX('96)
■2000年~2005年
通信環境:
・e-Japan構想('00)
・フレッツISDN・ADSL開始('00)
・FTTH試験サービス開始('00)
・Bフレッツ開始('01)
電話、ビジネスホンなどの商品:
・デジタルコードレスシステム('03)
・IP電話サービス対応ビジネスホン('02)
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2007年05月08日


