ビジネスホンの販売収束と保守終了期間について

ビジネスホンを導入する際、現用商品であっても販売収束予定がある場合、メーカーはそれ以降は保守
期間を7年と定めて修理などの対応を続けていくことになります。

メーカーが定めている販売期間および保守期間があります。
例えばNTTビジネスホンは下記の通りです。


  販売収束時期 保守終了月
 ※販売収束および保守終了のもの
レカムビジネスホンVSⅡ 1996年1月 2003年1月
デジタルビジネスホンαEX M型 1995年7月 2002年7月
                 S型 1996年6月 2003年6月
                VⅡ 1996年6月 2003年6月
             αHX S型 1999年10月 2006年10月
             αHX P型 1999年10月 2006年10月
          HDⅢ32型・64型・128型 2000年8月 2007年8月
マルチメディアビジネスシステムαRX 2000年8月 2007年8月
              αIX S/M/Me/L  2000年8月 2007年8月
 ※販売収束商品および保守期間中商品
マルチメディアビジネスシステムαRXⅡ 2004年6月 2011年6月
                   αIXⅡ 2004年2月 2011年2月


現用のNTTαGXは、現用商品であり今後販売収束となりますと、以降7年間はメーカーでの保守部品を
持っていますので、修理対応などが可能です。

その他メーカーの商品も公表しておりますので、依頼してみることをおすすめします。



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

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2008年05月15日

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